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 経営者の皆様のお悩みは様々あると存じます。その中でも「売上増加」「資金調達」の2つは大きな問題ではないでしょうか。

 皆様の税理士さんも銀行取引についてアドバイスをなさっていると思いますが、「金融機関はどのように考えて融資を行っているか」に関しては知らない方が多いはずです。

 同じ業績であったとしても、銀行等との日頃の対応次第で、資金調達ができる会社とできない会社が存在します。

 当事務所では大手銀行出身者が「どうしたら資金調達しやすいのか」をアドバイスしており、金融機関との直接の交渉も行っております。

 私どもの事務所では借入に関するノウハウ、格付アップに関する実績があります。多くの皆様のお手伝いをすることによって、皆様の資金繰りについての不安が解消する場に立ち会いたいと心より願っております。
 ご興味のある皆様は是非、ご一緒に新たな一歩を踏み出しましょう。

≪すぐに行える “資金調達への第一歩”≫
1. 「決算書を必ず自分から提出する」
税務申告手続が終わったらすぐ社長自らが決算書を金融機関に提出してください。
その際にこの1年の営業成績等について担当者に説明すればなお良いでしょう。
決算の状況が芳しくない時ほど必要です。
その場合には、問題点と今後の解決策についてコメントして下さい。
2. 「金融機関の担当者に 『いくらまで借りられるの?』 と言わない」
この一言はどうしても経営者の方々は口にしたくなりますが、ぐっとこらえてください。
借入の申込の際に金融機関が気にするのは「資金使途」です。
必ず「何をしたいからいくら借入したい」と話すようにして下さい。
3. 「金融機関の窓口に行って借入の相談をしない」
金融機関の支店では大まかに言うと外回りが営業で内勤は審査担当です。
皆様おわかりのとおり、外回りの担当者は御社を助けることはあっても、審査担当だとそのようなことは全く望めません。
ですから借入の相談は必ず外回りの担当者にご相談して下さい。

◇ あともう少し借入ができれば!
◇ なんとか資金繰りが楽にならないだろうか!
◇ 「要注意先」「破綻懸念先」を脱出したい!
 (金融機関においては、皆様の会社を「正常先」「要注意先」「破綻懸念先」「実質破綻先」「破綻先」の5つに分類しています。「正常先」でないと基本的に新たな借入はできません)
◇ 取引金融機関を増やしたい!
◇ 日頃から銀行との関係をうまく保ちたい!




このようなご希望がある経営者の皆様、是非ご相談ください


また、借入を受けやすくする小冊子

「こうすれば資金調達ができる!」を無料プレゼント中です



資金調達キーワード

資金調達関係で最近話題になっているキーワードを取り上げました。
言葉は難しそうですが、経営者の方々が知っておいて損はない単語です。
わかりやすく解説しましたので是非ご覧下さい。

 1.「格付」ってなに?
 2.「自己査定」ってなに?
 3.「金融検査マニュアル別冊」ってなに?


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