| 1. |
「決算書を必ず自分から提出する」 |
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税務申告手続が終わったらすぐ社長自らが決算書を金融機関に提出してください。
その際にこの1年の営業成績等について担当者に説明すればなお良いでしょう。
決算の状況が芳しくない時ほど必要です。
その場合には、問題点と今後の解決策についてコメントして下さい。 |
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| 2. |
「金融機関の担当者に 『いくらまで借りられるの?』 と言わない」 |
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この一言はどうしても経営者の方々は口にしたくなりますが、ぐっとこらえてください。
借入の申込の際に金融機関が気にするのは「資金使途」です。
必ず「何をしたいからいくら借入したい」と話すようにして下さい。 |
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| 3. |
「金融機関の窓口に行って借入の相談をしない」 |
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金融機関の支店では大まかに言うと外回りが営業で内勤は審査担当です。
皆様おわかりのとおり、外回りの担当者は御社を助けることはあっても、審査担当だとそのようなことは全く望めません。
ですから借入の相談は必ず外回りの担当者にご相談して下さい。 |