最近の結婚指輪事情

予算のわかりにくい結婚指輪の価格帯、大切な自分たちの記念の品だから、納得したものを厳選したい

結婚指輪に消極的な男性

自分が結婚を申込んだ女性には、ふさわしい結婚指輪を選んでほしいと考える男性にとっては、予算はあるものの、見栄だってあります。

だからといって適当に選ぶわけにはいかないですよね。

比較的合理的な人の場合は、生活の上で必要なものとそうではないものを分けて優先順位を常につけ、それぞれのコストを考えます。

コスパという言葉がすっかり浸透した今の日本では、不当に高額なものを身の丈に合わないのにもかかわらず購入するのは情報が整理できていないからだとまで考える人も少なくないのです。

結婚指輪は食事にもならないし、新築物件のローンの支払いの足しにもなりません。

生まれてくる子供の教育費もカバーしてくれません。

参考はこちら⇒指輪は無駄と言う彼vs指輪が欲しい彼女 | ウーマンエキサイトニュース

だとしても、結婚指輪はふさわしいものを贈りたい、贈ってほしいというのがブライダルリングの大変なところです。

男性が結婚指輪の選択や購入に積極的ではないからといって、頭ごなしに批判していても始まりません。

なぜ乗り気じゃないのか、その理由を聞いてみると、意外に2人が大切にしたいと考えているこれからの生活の優先順位は、ほとんどズレがないことに気づくかもしれません。

相手のことを考え、今後のことを考えるからこそ悩み、躊躇していることがわかるからです。

予算を取りたい、取ってあげたい、でもあんなこともこんなことも気になっている。

どのカップルも同じです。

まずは話し合いからです。

今の予算はこのくらいだけど、きっと5年後には欲しかったリングが買えるはずという結論もありです。

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